中古複合機導入の際、失敗しない賢い選び方を何点かご紹介します。

1.使用枚数(機械のカウンター数値)をチェック!

カウンターの数値は中古車に例えれば走行距離にあたります。酷使された複合 機はローラーがすり減り紙詰まり多発に注意です。また定期交換部品(定着ユ ニット)の寿命で不具合が起こるなど、納入前点検をしっかりしてない業者の物はトラブルの原因になります。

2.オプションチェック!

自社に必要な機能が伴った複合機を使いましょう。Macパソコンを使ってるとか、自動ホッチキス装置とか必要なオプションをしっかりチェックして下さい。いざ使おうとしてプリントアウトが出来ないというケースもよくあります。原因はその複合機自体がManパソコンに対応してなくてオプション品(有償)を購入することになり高くついた、なんてことが現実にあります。外観だけで判断をせず中身をしっかりチェックしておくことが必要です。

3.激安機のワナに注意、保守メンテナンスには期限がある!何年前に生産された複合機かチェック!

複合機は生産(販売)中止後7年で修理用の部品やパーツが無くなります。機械が故障して部品交換をしたくてもメーカーに在庫が無いのでどうしようもなくなり、購入して2年~3年でも結局は買い替えなければならないことになってしまいます。

以上のように価格も大切ですが、これらのことに注意しながら製品選びをしていただくと失敗することはありません。日本リユースオンラインではあらゆる事柄に丁寧に対応をさせていただいております。皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

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